法人支援設計・テレアポ改善コンサルタント|咲田哲良(テレアポアーティスト)

テレアポアーティスト 咲田哲良

成果が伸び悩むテレアポチームへ。
現場の“取れる会話構造”を再現し、教育の仕組みを整える研修プログラムです。

法人向け営業研修・テレアポ改善プログラム。
現場の「再現性」を軸に、テレアポ・インサイドセールスの会話構造、教育設計、マネジメント体制、カスハラ対策を行います。

1. はじめに

テレアポ現場が抱える課題の多くは、担当者のスキルではなく「再現性のない会話構造」と「教育の属人化」によって生じます。
当サービスでは、現場でそのまま使えるトークスクリプトや業務マニュアルを提供し、単なる研修では終わらない“定着する仕組み”を導入します。
これにより、成果の再現性が高まり、離職防止・成果定着へつながります。

本プログラムは、テレアポ業務の代行ではありません
現場にノウハウが残る形で、会話構造教育設計を整えることを目的としています。

2.自社にテレアポを置くメリット

テレアポ業務を外注する方法もありますが、
自社の中にテレアポチームを持つことで得られるメリットは少なくありません。

自社内にテレアポを置くことで、次のような利点が生まれます。

現場からのフィードバックがすぐに届く
断られ方やお客様の反応、よく聞かれる質問などが、その日のうちに共有できます。
会議や報告書を待たずに、営業戦略やトーク内容を見直せます。

社会情勢や市場の変化をすぐに反映できる
金利・制度変更、ニュース、災害、トレンドなど、外部環境の変化を素早くアポインターに伝えられます。
情報のタイムラグによる誤解や機会損失を防ぎやすくなります。

スクリプトと現場の温度がずれにくい
現場の肌感覚を踏まえて、トークスクリプトや案内文をこまめに更新できます。
机上の企画ではなく、「いまの現場」に合った会話が維持されます。

ノウハウが会社に蓄積する
うまくいった言い回しや、失敗から得た学びが自社の資産として残ります。
担当者が変わっても、会話の質を引き継ぎやすくなります。

マネジメントと教育が一つの線でつながる
日々のモニタリング、指導、評価、教育を同じ組織の中で回せます。
外部委託では見えにくい細かな変化も、管理職が把握しやすくなります。

当サービスでは、こうした「自社にテレアポを置くメリット」を最大限に活かしながら、
現場の会話構造と教育設計を整えることで、再現性の高い運用を目指します。

3.自社で会話の設計を持たないことのリスク

営業やアポイント獲得を外部に委ねること自体が、問題になるわけではありません。
しかし、会話の設計や判断基準までを外部に任せ続ける状態が長く続くと、
企業としての基礎体力が徐々に低下していきます。

自社でテレアポや初期接点を持たない場合、
「なぜ断られたのか」「どこで噛み合わなかったのか」「どう改善すべきか」といった
会話の判断材料が、組織の中に残りません。

結果として、
営業やカスタマーサポートにおける意思決定が経験や勘に依存しやすくなり、
人が入れ替わるたびに、同じ課題を繰り返す構造が生まれます。

会話の一次情報を自社で理解し、整理し、引き継げる状態を持つことは、
短期的な効率以上に、長期的な組織の強さに直結します。

本法人向け支援では、
「自社で会話を扱える状態」を取り戻すための設計を重視しています。

4.料金表

導入支援プログラム(テレアポ改善・内製化支援)

テレアポ・インサイドセールスの現場に対し、
会話構造・教育設計・運用ルールを整理し、再現性のある運用体制を構築します。

導入支援費(半日・約3時間)

通常価格:100,000円
※現在は、導入初期の位置づけとして、通常より抑えた条件でご案内しています。

【主な提供内容】
・現場ヒアリング(課題整理・会話フロー確認)
・テレアポに特化したトークスクリプト提供
・リスト整理/発信環境設定マニュアル
・断られ方別の返答例(ネガティブ対応パターン集)
・記録/再架電ルール(PC操作フロー付)
・オペレーターの声・速度・間の改善ポイント提示
・モニタリングによるフィードバック
・御社向けミニ改善レポート作成
・ショートロールプレイング(基礎確認)
・全体向けフィードバック(簡易版)

※上記内容から、貴社の課題に合わせて最適な組み合わせを構成します。

導入支援費(一日・約6時間)

通常価格:200,000円〜
※現在は、導入初期の位置づけとして、通常より抑えた条件でご案内しています。

【主な提供内容】
・半日プログラムのすべて
・ロールプレイング指導
・個別フィードバック
・ケース別トレーニング(断り・圧・比較など)
・教育設計テンプレートの導入
・管理職向け「指示とフィードバックの型」
・研修後の総括レポート(課題/改善案/次ステップ)

※上記内容から、貴社の課題に合わせて最適な組み合わせを構成します。

カスハラ対策研修(オプション)

カスハラ対策研修(1〜2時間)

50,000〜90,000円(税込)

テレアポ業務における「瞬間的な拒絶」や「強い言葉」は、
長期クレーム対応とは性質が異なります。

本研修では、
担当者が受け止めすぎてしまう構造と、深読み・萎縮につながる心理的流れを整理し、
線引き・温度管理・落としすぎない状態のつくり方を中心に扱います。

【提供内容】
・テレアポに特有のカスハラ構造の理解
・拒絶・強い圧への「短く・静かな」返し方
・担当者の負担が増えない線引きの方法
・管理者による介入ラインとエスカレーション設計
・社内周知用の簡易文案作成(運用補助)

【関連資料の参照】

・カスハラ専用ページ
https://sakita.ltd/cus-harassment/

・離職防止の実践方法(ブログ)
https://sakita.ltd/cus-hara-taishoku-rishoku-boushi/

内容は貴社の状況に合わせて最適な形に構成します。

注意事項

本支援は、東京都内での実施を前提としています。
都外での実施となる場合は、別途交通費・宿泊費をご負担いただくことがあります。

4.詳細について

現場の状況や課題に関する初期段階のご相談にも対応しています。
共有いただいた内容を基に、適した進め方や研修構成を整理します。
課題の種類やチーム規模に応じて、内容や実施方法を調整します。
ご相談・お申し込みは下記フォームにて受け付けています。

現時点で具体的な実施時期が決まっていなくても問題ありません。
まずは状況整理や情報共有のご相談から承っています。

    法人向けお問い合わせ

    講師・監修:咲田哲良(さきたあきら)

    テレアポアーティスト(テレアポ改善コンサルタント)/電話応対・営業教育の実践研究者
    30年にわたり法人・個人営業の現場で対話の技術を磨く。
    「テレアポをアートの域まで高めたい」という信念のもと、
    現場で“再現できる教育”を設計・提供している。

    著者プロフィールはこちら
    https://sakita.ltd/profile/


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